足趾を動かす。

年が明け1月も後半です。

今年はより一層皆様の身体の土台づくりに着手してまいります!

『みんなの土台づくりプロジェクト2024』始まります!


随時お知らせしておりますが、2年前からNASYU(ネイシュー)株式会社様のUTIインソールの代理販売、また昨年末インソールマイスタープロフェッショナルを取得し『オーダーメイドインソール』、足趾トレーニングツール『FOOT+』の販売を開始させていただいております。

2020年11月【brace studio】オープンから約2年間の時点で、提供している4D PROを主軸とした『体幹バランストレーニング』の効果を多くの方々から確認する事ができてきた中で、さらなる効果の底上げとして『足底』の良好状態がマストであると確信したことが導入理由です。

【brace studio】の提供している『体幹バランストレーニング』は


・体幹部の動きの質と強度を高める。
・体幹部と四肢の連動性を構築し、動作中の巧緻性、バランス調整力を強化する。

これが主な目的であり、それを競技スポーツや日常的な不具合の予防改善に反映させる事を最重要ポイントとしております。

しかし、二足歩行生活の多くの方々に見られるのが、巻き爪、タコ、ウオノメ、外反母趾、内反小趾、開張足、扁平足、攣る、冷え性、むくみなど『足部のトラブル』です。

『足部のトラブル』は、その箇所の問題で留まりません。身体の使い方のエラーを知らせるサインなので、それを辿る事で様々な身体の使い方のクセが明確になります。

立位では足底だけが地に接していて、正常であれば全ての身体動作のエネルギーが足底を介して地面に伝わり、その反発を受け効率的にパフォーマンスをする事ができます。

正常でなければ身体動作のエネルギーが体内で吸収されてしまい、地面からの反発力も小さいため、自ら改めて力を発揮しなければならない『ムダな力』が発生します。

この『ムダな力』は、筋肉への過度なストレス、関節への歪んだ負荷としてかかるため、ケガやパフォーマンスの頭打ちの原因になってしまうと考えます。

『ムダな力』を発揮しなくても動けるエネルギーの流れを作るために『足部』の正常化は必須です。

それに気づき、トレーニング内容をアップデートする事で自分史上最高の身体状態を掴んでいきましょう。

2024年は、

◉足型測定による現状評価

◉【意識下トレーニング】として『FOOT+』を使用した足趾トレーニング

◉【無意識下トレーニング】としてインソールの使用

を積極的に進めてまいります。

①全てのプログラムを基本的に『FOOT+』での足趾トレーニングからスタートします。


②足型測定を定期的に実施していただきアップデートの確認を推奨していきます。

③UTIインソールの使用、オーダーメイドインソールの作成を推奨していきます。

④スポーツチーム、運動サークル等の団体への講習会、ツール、インソールの導入支援をNASYU様のご協力のもと進めていきます。

特に若年層アスリートにはケガ予防、トレーニング効果の底上げにのために取り入れていただくことで、将来を見据えた土台づくりともなります。

日々『足』は使われてクセがつき続けています。

早めの対応がベストですね。